もしも私が富豪なら

この世に一億は存在する推し全員に貢ぎたい

来世では男性アイドル育てたい

PRODUCE101 シーズン2にこんなにもハマっているのは、自然の摂理のように思えてきた今日この頃。

韓国のサバイバル系のプログラムはここ数年で格段に増えた気がする。私は、そういった番組を必ず見るようなタイプではないし、どちらかというと見ないことのほうが多い。なぜなら、推しがデビューしないということもあるからだ。なのにプデュにハマったのは紛れもない、今回シーズン2になって参加練習生が男性になったからだ。

 

私は男性アイドルが好きだ。あまり女性アイドルには興味がなく(好みの楽曲があれば聞く程度)、男性アイドルだけをまっすぐに応援してきたタイプのオタクである。シーズン1では女性練習生のサバイバルだったPRODUCE101の『様々な評価ステージや練習を乗り越え、最後は国民の投票でデビューできる11人が決まる』というシステムが、シーズン2で男性練習生のサバイバルになったことで私の中で突然意味を持ち始めた。

きつい練習、トレーナーの厳しい言葉、様々な困難にぶつかった先に待っているたった11のデビューの座をかけて男性アイドルの卵たちが競うですって......それ絶対私が好きなやつやん。

そう思って見始めて2か月あまり。まんまとハマっているわけである。

 

私の推しはマル企画所属パク・ジフン練習生。

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練習生お披露目の場でウインクをかましてきた、ウインク少年ことパク・ジフンくんである。話題性は抜群、とにかくビジュアルが良い。彼は可愛いルックスのわりに男っぽく、ポッピンとボイスパーカッションを得意とし、自己紹介動画でぺらっとしたお腹を見せ「まだ腹筋が無いので、僕を選んでくれたら腹筋を作ります」と公約したり、ウナギを触って「可愛い」と言ったりする。子役出身で、昔はあのBIGBANGの番組にも出ていたらしい。さらには先述のウインクの件もあって、知名度はかなりのものだ。

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毎週の投票では常に1位に君臨し、第一次順位発表式では圧倒的投票率で1位通過した彼が、私の推しである。

私は決してミーハーなわけではないし、むしろ本当は周りが騒ぎ過ぎると冷めるタイプなのだ。それなのに彼が推しになったのは、私の中では相当なイレギュラーなのである。

考え始めるときっかけはやはり、ウインクなのだ。ただ、その顔が良かったとか可愛かったとかそんな話ではない。私はテレビで初めて映るその瞬間に、たまたま自分がカメラに抜かれたその瞬間にウインクをしてきたその度胸と、アイドル的なセンスに心を射抜かれたのだ。

 

歌が上手い子やダンスが上手い子は、いくらでもいる。両方完璧な子だって次々出てくる。ビジュアルだって綺麗な子は山ほどいる。ちょっと顔が薄くてもメイクで大変身できる時代だ。そんな中でアイドルとして目立つためにはやはり、カメラの前やステージの上でどれだけ輝けるかなのだ。

歌唱力もダンスも、後からついてくることができる要素だ。SHINeeのテミンなんかが良い例である。途中から爆裂歌唱力があがったテミンのことは未だに見るたびにすごいと思う。

 

だから私は、私が応援する子に対して一番求めているのは「アイドル性」「輝き」なのである。カメラに抜かれたら絶対自分のもつ一番良い表情ができる子。曲によって多様な表情を見せることができる子。手先や瞳など、ふとしたときに色気や魅力が感じられる子。やはりそういう子を見ると、推したいと思う。絶対にこの子はアイドルにならなきゃいけない、そう思わせてくれる子が好きなのだ。PRODUCE101は私に改めて自分にとってのアイドルを考えさせてくれた。大袈裟である。

 

今日は第7回の放送だが、先週パク・ジフンくんの順位が3位に落ちてしまったし、ほかの推しの順位も気になってそわそわしている。明日は第二次順位発表式もある。キム・ドンハンが脱落しないか気がかりで仕方ない。私の推しが全員デビューできる世界線に生きたい。切実に。

パク・ジフン、イ・デフィ、チュ・ハンニョン、キム・ドンハン、チョン・セウン、ペ・ジニョン。花道だけ歩こう....

 

あ~~~~私が石油王の嫁なら今すぐ芸能事務所設立して全員引き抜いてデビューさせるんだけどな!!!!!!!!!!