もしも私が富豪なら

この世に一億は存在する推し全員に貢ぎたい

約10年ぶりにジャニショへ行った話

最近、「望くんまじ輝いてるんだよォ><」と関係のないK-POP繋がりの友達にジャニーズWESTステマしている。

ジャニヲタ友達がいないという悩みもここまでくれば自分のことながら同情を感じずにはいられない。しかしながら思う、いくら私が昔エイターで少しジャニーズを齧ってたってどれだけ勉強したって結局はジャニーズWESTのファンの中でもド新規なのだ。「えーそんなことも知らないでファンとか言うのやめてくれます??」みたいな人に絶対に出会わないという確証はないのだとびびってしまっている自分がいる。こうなったのも以前書いたがやたらと頭がおかしかったりネット社会をわかってない子供にしつこく絡まれたせいだあいつら絶対許さない(怒)(怒)(怒) 優しくしてくれる友達が欲しい。

 

 

そんなことはさて置き、先日およそ10年ぶりにジャニーズショップへと足を運んだ。私は関西に住んでいるのだが、いわゆるド田舎育ちド田舎暮らしなのでなかなか大阪・梅田に出かけることが少ない。ちょうど私がジャニーズの世界に出戻りした少しあとに大阪のジャニーズショップが移転したので、何度も行きたい行きたいと言いつつ行けずじまいだった。そして先日、やっと梅田に用事があり、一人で自由な時間がたくさんあったので立ち寄った。

 

平日に行ったからなのか、人がすごく少なかった。私がジャニーズショップに初めて行ったのは12歳のころで、整理券をもらってやっと入れる日や、普通に入れても店内がギュウギュウだったイメージなので、店内がとても広く感じた。実際広くなってるのかな??とにかく当たり前だけど綺麗で快適な空間だった。

 

本当はジャニーズJr.の写真も見たかったし買いたかったのだが、絶望的な金欠と「まず何よりジャニーズWESTのCD/DVDを全部揃えることが最大の目標」と掲げている私にとって、なるべく出費は抑えたかった。というわけでお金も払いやすいし猛烈に厳選して10枚買おう、と。10枚きっちりじっくり厳選して買うことに決め、実際そうした。一つのグループにつき300枚くらい?(曖昧なんだけど)あるよね?写真。厳選というよりかは「要るか要らないかだと要らない」と次々と決めていく諦める心が重要だった。

 

とにかく無事選別作業を終え10枚を選んだ私はこれまた綺麗で広いレジへ向かった。「お姉さん、楽だろう10枚って。選ぶのも枚数数えるのも確認してくださいって並べるのも楽だろう」と思いながら写真を取りに行くお姉さんを待った。ふと、右側のレジをちらっと見ると、品の良さそうなブレザーを来たJKが会計をしていた。諭吉を出すJK。合計金額に表示された「8000」の数字。二度見した。瞬時に頭の中で計算が始まった。一枚160円の写真を8000円分買うとつまり....50枚!?もう一度左を見た。50枚という枚数が十分に予想される厚みのある写真の束を、お姉さんが一生懸命数えているところだった。二度見した。

 

いや別に枚数だけにびっくりしたわけじゃない。世の中には100枚いやもっとそれ以上の枚数を購入する方なんて大量にいるはずだ。違う私はそこではなく50枚買っているのがJKそう女子高校生だということに恐怖を感じていた。おいおい貴女どんだけリッチピーポーなんだおいおいおい.....貴女の横に金欠すぎて10枚買って贅沢だと喜んでいる成人済プアウーマンがいるぞおいおいおい.....とても悲しくなった。これが現代の格差社会かそうなのか。アイドルが静止画で夢を売っていてそれを買うという夢のような場所でリッチJKに現実を見せられた。私ももっとお金を稼いでアイドルに貢ぐぞ、という想いをさらに深く胸に刻んだ。そのうちあのリッチJKより貢いでやる(闘志)

 

そういえば時間が有り余っているついでにご当地モンクエストでジャニーズWESTが最初にいた場所巡りでもしようかと行ったのだが、普段劇団四季を年2くらいで観に行ってる私にとってハービス前とか何の感慨もなかった。ただやはり何度行ってもあそこの高級感に負け長居することは不可能である。まぁあのリッチJKなら地下のイタリアンのカフェでランチにパニーニくらいは食べるんだろうな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

こんなこと言ってるけど約10年ぶりのジャニーズショップめっちゃ楽しかったです。今度は誰かしらと行きたい(嗚咽)