もしも私が富豪なら

この世に一億は存在する推し全員に貢ぎたい

推しを10分に1回見たくなる病気

誰か、私の推しを見てくれ。

 

私は長くアイドルのオタクであるが、友達は極めて少ない。それは私が少々独自の価値観を持って、独自の好みで、独自の感性で応援してしまっているというのが原因でもあるが、単にある一定時期からSNS上でオタクの友達を増やすことがなくなってしまい、その結果が今である。私は中学の頃からSNSを利用しているが、TLの壁打ちがここ数年深刻である

 

前回の記事から5か月ほど経過しているが、私は相変わらずプロデュース101に熱中する日々を過ごし、無事に推しであるパク・ジフンが最終順位2位でデビューし、WANNA-ONEという世界最高のグループ(だと私は思っています)が誕生し、最高の曲と活動に涙し、忙しすぎるスケジュールに心を痛め、終わりが近づくことへの恐れを持ち、それでも毎日推しは最高で幸福を感じる日々を送っている。要約するとアイドル最高。

 

そういうことなので、本当は周りともっとワナワンの話題で盛り上がって毎日幸せだという共感を得たいのだが先述の通りびっくりするほどの壁サーの壁っぷりである。だからと言って、今更SNS上で友達を増やすというのはかなり難しい話なのだ。ネット上での初対面の相手とどう話せばいいのかをあっさり忘れてしまった。

 

しかしながら推しが最高だという思いは止められない。なんせ私は今、10分に1回は推しが見たくなる病気にかかっている。何をしていても何を考えていても思考が勝手に最終的にワナワンのことを思い出すようになっている。非常に困る。馬鹿みたいじゃないか。

 

パク・ジフンに出会って、語彙力がより一層貧しくなったのは顕著だ。正直今は「やばい」「最高」「可愛い」「すごい」以外の言葉を忘れた状態である。最高にやばい。

 

私は私の現在の推しであるパク・ジフンのことがとても好きだ。可愛い顔に似合わないがっしりとした体格。食いしん坊でダイエット期間中にもチキンを食べてしまう意志の弱さ。愛嬌担当だが普段は愛嬌ゼロの暴言暴力19歳であるところも最高だ。顔面と声が釣り合ってなさ過ぎてジフンがしゃべり始めると画面を凝視し始めてしまう。とにかくビジュアルがいいのに大事なときに限って二重幅の調子が悪い。チソンのことを定期的に10万馬力の力(推定)でグーパンチするところも大好きだ、そんなことをするから82kgとか言われる。とにかく大好きなのだ。

 

とにかく大好きだということを誰かに聞いてほしいしわかってほしいだけなのにどうして友達がこんなにもいないんだろう。罪のない人間に色んなジャンルを布教して沼の底に落とすという長年に渡り何度も繰り返されてきた犯行に罰が下ったのだろうか。

 

そういえば私はずっと一人の推しを好きな歴代最長期間が3年と短い。今度こそ、今度こそこれで最後の推しだと今まで一体何回言ってきたことだろう。今度こそ真実にしたい。

 

とにかくもう誰にもどこにもぶつけようがないのでここにつらつらと書いた次第だ。色々書いたけど要は私の推しを見てくれ!!!!!

 


Show Champion EP.241 Wanna One - Burn it up [워너원 - 활활]

涙腺がおかしいという話

最近涙腺がおかしい。

成人してから数年経つが、成人するタイミングで突然スイッチが入ったかのように涙腺がゆるくなった。君、成人したから記念に涙腺をゆるくしてあげるよ!みたいな。そんなオプションはいらない。

 

元から泣くタイプではない。そりゃもちろんドラマとか映画で登場人物が死ぬとか、そういう一般的に泣けるシーンで泣くことはあるけど、それって自らの意志ではないというか、どっちかというとシナリオに泣かされてるという感覚。普段、自分のことで泣くほど悲しむことも無い。逆に嬉しくて泣くことも一切無い。よく好きなアイドルのコンサートに行って嬉しすぎて泣くとか、曲が良すぎて泣くとか言ってる子がいるけれど、私はそういう経験は一切ない。感動はするけどね。私が普段泣く理由としては、悔しいか恥ずかしいかの二択である。だから元からあまり自分のことで泣くほうではない。

 

なのに、ここ数年とにかく涙腺が変なタイミングでばかりゆるむ。ざっくり具体的に言うと、エンターテイメント性のあるパフォーマンスを見たときと赤ちゃんの成長を映像で見たときに本当に自分でも引くほど涙が出てくるようになってしまったのだ。

 

エンターテイメント性のあるパフォーマンスとは主に、ミュージカルだったりショーだったりを指す。元々ミュージカルはとても好きだし、私にとっては保育園のころから慣れ親しんだ文化である。けれども、歌が良くて泣くことは今まで一度もなかったのだ。

それなのに去年、劇団四季美女と野獣を観に行ったときの話である。開演数分後、ベルの初登場シーン。歌いだすタイミングで、両目から涙が溢れていた。え、なんで泣いてるの私は。え??????状態である。

 

それからはもうおかしいの連続だ。ズートピアを見に行ったら3回くらい泣いた。始まる前のジャングルブックの予告で泣いた。SINGを見に行ったらI'm still standingが始まった瞬間泣いた。

極め付けは美女と野獣吹き替え版を先日見に行ったときである。オープニングの音楽を聞いて泣いた。ベルの最初の歌で泣いた。Be our guestで泣いて、evermoreで泣いて、美女と野獣で泣いてエンディングで泣いた。結論から言おう。

泣きっぱなしである。

 

さすがに引いた。自分にかなり引いた。なんでこんなに泣いてるんだろう。精神不安定なんか?????不安になった。ただ感受性が豊かになりすぎただけだと信じたい。20代でこの涙腺だとすると30代、40代はどうなってるんだろう。

.....ちょっとやばすぎじゃない???????

 

泣くのは別に良いのだが、映画館などで過剰に泣くのはかなり恥ずかしいので、涙腺さんもちょっとは場所を考えていただきたいものである。

 

まぁ何が言いたいかって、美女と野獣吹き替え版最高だったぜ!!!!!!!

最近のあれこれ

なんか書くの久々だなぁと思ったら前回の更新から一年くらい経ってた。久々どころではなかった。ことごとく日記やブログを継続できない私である。

 

相も変わらず私はジャニーズWESTが大好きで小瀧望の顔面が最高に可愛いとしみじみ感じている毎日である。ただ早く髪を切ってほしさが毎日すごい。24コンのDVDが出るけれど、発売の早さすごくない??パリピポは1年待ちましたけどねどういうことだよ。あと新曲決まったらしいがどこからどうつっこんでいいのかわからない。とりあえずチャーハン食べたくなった。

 

それからK-POPにおいては大きな変動があったことを伝えたい。一年前は確かにアーミーだった私なのだが、すっかり冷めてしまったところに去年末、私はとんでもない沼に落ちてしまった。SEVENTEENである。なんで今更?そう思うかもしれない。いや実際私自身もそう思った。デビューのころから曲は聞いてたし周りがハマってたのでメンバーも13人覚えたけどそれでもピンとこずに約2年を過ごしていたわけだが....ある日突然気づいたら沼の深みにいた。ハマる前とハマったあとの記憶が無い。相当にヤバい。ユン・ジョンハンは尊い

 

それからプロデュース101シーズン2を熱心に見ている。パク・ジフンという才能の輝きに出会った私は、まだまだアイドルを応援することをやめらんねぇなと思った。元からやめる気はさらさらない。毎日すぎて行くのが早すぎて、このままシーズン1の流れで進めば来月には11人が決まってしまう。怖い。絶対デビューしてほしい。確かにパク・ジフンは1位通過だから安泰だろと思う人もいるかもしれないが、私は安心したくない(え?)人生何が起こるかわからへんねんで.....

 

しかしながら一年前の自分の記事を読んでわかったことがある。

私って毎年アイドルの応援しかしてない(愕然)

幸せだからいいんだよほっとけほっとけ!!

 

生まれ変わったら男性アイドルになりたい

今からただオタクとして生きるしか希望を見出だしていない喪女のとても中身のない話が始まりますが、生温い目で見てください。耐えてください。

 

 

21年しか生きてないものの、自分の中で納得できる生活してきたかと言われれば全くそうではないため、常に来世に期待しながら毎日を過ごしている。私は生まれ変わったら男性アイドルになりたい、切実に。

 

来世でもし日本男児として生まれちょっとばかり見た目もよく歌とダンスのセンスがあればまず自らジャニーズに応募して何が何でも入りたい。すぐに注目されなくていいしデビューまで相当な時間がかかってもいい。実際私はそれくらいの下積みのあるアイドルのほうが応援しようって思うし....。

ちなみにメンバーカラーは青がいい。なぜなら私は病的に青が好きだからだ。思いっきり安田担の名残である。小瀧くんが青じゃないことが悔やまれるほど青が好きである。

 

そしてデビューを遂げ、毎日送られてくる大量のファンレターとプレゼントを見て喜びを噛みしめたい。ジャニーズWEBでのブログで「いつも手紙ありがとう。全部読んでるよ。この前百均でファイル買ったからそこに保存してる(笑)」とここで感謝にそれとない庶民感を混じらせつつ「プレゼントもありがとう。僕のファンはみんなセンスがいいね」と言ってガチ恋枠系で応援してくれてるファンをキャーキャー言わせたい。あれ、ジャニーズってプレゼント送れたっけ?まぁいいや来世くらいになると送れるようになってるでしょ(適当)

 

それからコンサートのMCで「この前○○と渋谷で偶然会ってさ、ていうかよく会うよね(笑)運命かな?」などと言ってレポに「○○と○○を出会わせてくれた運命に感謝」って書かれたい。軽率にいちゃついて軽率にキャーキャー言われたい。ちなみに私は腐った女子なので軽率にいちゃつかれたら一旦深読みし、熟考を重ねてから悶え苦しみ息絶えます。

 

あとなかなかアルバムやコンサートDVDが出ないとファンを散々焦らしもうあとちょっとで限界というタイミングで発売の発表をしたい。「待たせてごめんね。僕らも早く出したかったんだけど、より良いものをみんなに届けたかった」と発言し新聞の記事になりたい。そして「待ってた;;;;;;;;;」などとTwitterで軽率にファンの子に泣かれたい。

 

それから女性アイドルとの熱愛が出るんだけど事実無根で実は百合が大好きだから女性アイドルの百合を間近で見たくて連絡先を交換したり食事に行ったりしたという大きな変態的秘密を抱えたい。「僕はファンのみなさんのおかげでここにいます。僕は絶対みんなを裏切りたくない」というありきたりだけれど結構重要なセリフについて考察されたい。

 

3枚目のアルバムに収録された自作曲のソロ曲が神曲だと話題になりたい。失恋ソングだが歌詞の内容があまりにもリアルなためファンの間で「○○、失恋したってよ」などと話題になるが実際のところ好きなアイドルグループのコンサートのチケットが外れた悲しみのあまり作詞した曲だという事実がその10年後明らかになりたい。ちなみに私が今まで「まじ最高かもしれん;;;;」ってなったソロ曲と言えばニノくんの虹と安田くんのわたし鏡と淳太くんのTAMERです。

 

ハァ~~~考えれば考えるほど来世では男性アイドルになりたいな~~~~と思いながら毎日過ごしている。恐ろしいほどに不毛な時間だという指摘は受け付けません。そもそも来世でジャニーズ事務所存在するのか...??????考えるのはやめよう(放棄)

 

ところでパリピポいつになったらDVDになってくれるのかな~~~と、毎日10回はこれ言ってる。現場に出向きたくても未だ出向くことができないこの気持ちを消化するにはコンサートのDVDだけが頼りなんや....お願いや早く出してくれ......

 

さ、今日も来世のために善行しよ~~っと☆彡

 

 

約10年ぶりにジャニショへ行った話

最近、「望くんまじ輝いてるんだよォ><」と関係のないK-POP繋がりの友達にジャニーズWESTステマしている。

ジャニヲタ友達がいないという悩みもここまでくれば自分のことながら同情を感じずにはいられない。しかしながら思う、いくら私が昔エイターで少しジャニーズを齧ってたってどれだけ勉強したって結局はジャニーズWESTのファンの中でもド新規なのだ。「えーそんなことも知らないでファンとか言うのやめてくれます??」みたいな人に絶対に出会わないという確証はないのだとびびってしまっている自分がいる。こうなったのも以前書いたがやたらと頭がおかしかったりネット社会をわかってない子供にしつこく絡まれたせいだあいつら絶対許さない(怒)(怒)(怒) 優しくしてくれる友達が欲しい。

 

 

そんなことはさて置き、先日およそ10年ぶりにジャニーズショップへと足を運んだ。私は関西に住んでいるのだが、いわゆるド田舎育ちド田舎暮らしなのでなかなか大阪・梅田に出かけることが少ない。ちょうど私がジャニーズの世界に出戻りした少しあとに大阪のジャニーズショップが移転したので、何度も行きたい行きたいと言いつつ行けずじまいだった。そして先日、やっと梅田に用事があり、一人で自由な時間がたくさんあったので立ち寄った。

 

平日に行ったからなのか、人がすごく少なかった。私がジャニーズショップに初めて行ったのは12歳のころで、整理券をもらってやっと入れる日や、普通に入れても店内がギュウギュウだったイメージなので、店内がとても広く感じた。実際広くなってるのかな??とにかく当たり前だけど綺麗で快適な空間だった。

 

本当はジャニーズJr.の写真も見たかったし買いたかったのだが、絶望的な金欠と「まず何よりジャニーズWESTのCD/DVDを全部揃えることが最大の目標」と掲げている私にとって、なるべく出費は抑えたかった。というわけでお金も払いやすいし猛烈に厳選して10枚買おう、と。10枚きっちりじっくり厳選して買うことに決め、実際そうした。一つのグループにつき300枚くらい?(曖昧なんだけど)あるよね?写真。厳選というよりかは「要るか要らないかだと要らない」と次々と決めていく諦める心が重要だった。

 

とにかく無事選別作業を終え10枚を選んだ私はこれまた綺麗で広いレジへ向かった。「お姉さん、楽だろう10枚って。選ぶのも枚数数えるのも確認してくださいって並べるのも楽だろう」と思いながら写真を取りに行くお姉さんを待った。ふと、右側のレジをちらっと見ると、品の良さそうなブレザーを来たJKが会計をしていた。諭吉を出すJK。合計金額に表示された「8000」の数字。二度見した。瞬時に頭の中で計算が始まった。一枚160円の写真を8000円分買うとつまり....50枚!?もう一度左を見た。50枚という枚数が十分に予想される厚みのある写真の束を、お姉さんが一生懸命数えているところだった。二度見した。

 

いや別に枚数だけにびっくりしたわけじゃない。世の中には100枚いやもっとそれ以上の枚数を購入する方なんて大量にいるはずだ。違う私はそこではなく50枚買っているのがJKそう女子高校生だということに恐怖を感じていた。おいおい貴女どんだけリッチピーポーなんだおいおいおい.....貴女の横に金欠すぎて10枚買って贅沢だと喜んでいる成人済プアウーマンがいるぞおいおいおい.....とても悲しくなった。これが現代の格差社会かそうなのか。アイドルが静止画で夢を売っていてそれを買うという夢のような場所でリッチJKに現実を見せられた。私ももっとお金を稼いでアイドルに貢ぐぞ、という想いをさらに深く胸に刻んだ。そのうちあのリッチJKより貢いでやる(闘志)

 

そういえば時間が有り余っているついでにご当地モンクエストでジャニーズWESTが最初にいた場所巡りでもしようかと行ったのだが、普段劇団四季を年2くらいで観に行ってる私にとってハービス前とか何の感慨もなかった。ただやはり何度行ってもあそこの高級感に負け長居することは不可能である。まぁあのリッチJKなら地下のイタリアンのカフェでランチにパニーニくらいは食べるんだろうな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

こんなこと言ってるけど約10年ぶりのジャニーズショップめっちゃ楽しかったです。今度は誰かしらと行きたい(嗚咽)