もしも私が富豪なら

この世に一億は存在する推し全員に貢ぎたい

あまりにも急にLDHにハマる

タイトルそのままの話だけれど、あまりにも突然LDHにハマったのでその一連の流れを記録しておこうと思う。

 

そういえば前回の記事は一年前で、毎回「一年も何も書いてなかったね」みたいなノリで書いている気がする。一年置きに書かれるこのブログの内容が毎回違うジャンル違う推しのことを書いていて、あまりにも別人すぎると我ながら思う。しかしながら推しも推しジャンルも流動的なオタク生活をもう十何年も続けてきた身として、慣れた光景である。

 

 

そんなことはさておき、色んなオタクをして十何年。友人や知り合ったオタク、色んな人に「大体のジャンル通ったけどLDHだけは全然わかんないわ〜(笑)」と唯一ハマらないであろうジャンルとして掲げていたLDHにハマった。つい2ヶ月ほど前の話である。

 

そもそもLDHとはざっくり言うとEXILEを筆頭としたEXILE TRIBEE-Girlsなどのあの事務所を指す。

 

私という人間は、ジャニーズからオタクとしての人生を歩み始めたのもあって昔からとにかくキラキラした男の子が好きだった。ジャニーズ、K-POP、アニメ、声優、舞台俳優etc...とにかく自分の感情の赴くまま色々なジャンルを巡って、昨今は2.5次元ミュージカルと俳優に落ち着いていた。

 

元々ある程度はLDH関連の知識はあった方だと思う。EXILEはわかる。SECONDはなんとなくわかる。3代目はわかる。GENERATIONSは詳しいそれぞれのキャラとか知らないけど顔と名前は全員わかる。RAMPAGEは川村壱馬くんラップするよね?それは知ってる。みたいな。

 

ただ、劇団EXILEのことはめちゃくちゃ好きだった。なんと言っても顔面大好き最高に結婚してくれ俳優こと町田啓太さんがいるからだ。それから結構昔からなんだかんだ見てる鈴木伸之くんと、私が最高に本当に人生で一番大好きな仮面ライダーことエグゼイドくんに出てた大好きな小野塚勇人くんと、まだいるよ顔面が大好き俳優こと佐藤寛太くんもいる。何しろ私は俳優が好きだった。

 

そんな感じでいたけれど、曲はそんなに興味がなかったし、どうせボーカルは踊らずに歌ってパフォーマーが周りでガシガシ踊ってんでしょみたいな、何しろ私は初期のEXILEが最高に盛り上がってた時期がちょうど世代〜!って感じの年齢なので、アーティスト面に関してのLDHに対する妙な抵抗感が拭えずにいた。だけど ここらへんのクソみたいな偏見は(あとで詳しく書くけど)RAMPAGEに出会うことによって覆されていく。

 

さて、私がうっかりLDHにハマるまず一年前に遡ろう。このときはまだ前述の通り、劇団EXILEだけが好きという感じであった私だが、LDH発信のとんでもない作品に出会う。

『PRINCE OF LEGEND』である。

映画「PRINCE OF LEGEND」ドラマPV - YouTube

 

一体何が始まったのかと思った。伝説の王子.....??セレブ王子....??ヤンキー王子....??なんのこっちゃわからなかった。

ただ一人のヒロインを巡って王子争いをするってことはなんとなくわかった。私は思った。

 

「なるほど、好きなやつやん」

 

せやねん、好きなやつやねん....ウチ、乙女ゲームとか逆ハーとかあほみたいに好きなオタクやねん.....見るしかないやん.....

本能が見たがっていた。絶対に見ろ、脳がダイレクトに感情に語りかけていた。

 

そしてドラマが始まって、やっぱり好きなやつ〜〜〜〜!!!!!!と嬉しすぎて飛び上がった。一話からぶっ飛んだ世界観、キラキラしたビジュアル。この頃の推しは京極尊人(演:鈴木伸之)である。

そしてさらにここで吉野北人を認識する。

 

プリレジェは私の好きを刺激し続け止まることを知らなかった。そう、ゲームが配信され始めたのだ。ゲームは苦手だった。飽き性なので長続きしないのだ。

案の定、最初のうちは熱心にしたけれど、だんだんと疎遠になってしまった。(この頃チームネクスト関連のイベントがやっていたりと後々後悔することになる)

 

だがしかし、私は再びゲームを再開した。なぜなら王子選手権が始まったからだ。なんのことか分からない人は「プリレジェ 王子選手権」でTwitterとかで検索してみてください。かっこいいビジュアルの選挙ポスターみたいなやつに、最高にクレイジーなキャッチフレーズが付いてて最高なんで。(褒めてる)

 

とにかく再びゲームを再開した私に思いがけず訪れた新たなきっかけそれは「小田島陸、日浦海司 恋愛ストーリー解禁」という知らせだった。この小田島陸くんと日浦海司くんというのは、プリレジェの中で吉野北人くん演じる光輝の仲間の二人で、川村壱馬くん吉野北人くんと同じくTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEメンバーの樹くんと慎くんが演じている。

 

正直ドラマでは目立つキャラクターではなかった。私は尊人を推していたし、申し訳ないがそんなに存在を意識したことがなかった。だけどゲームで恋愛ストーリーが配信されることになってオタクの私が謎の食いつきを見せ始めた。

 

「RAMPAGEの子だよね?RAMPAGE見てみるか」

 

いやほんとなんでそうなったの?わかんないよ今私これ書いててもまったく脈絡無さすぎて意味わかんないよ。

もはや無意識だったのかもしれない。顔が良い、ただそれだけは本能で感じていた。

 

そしてYouTubeで数曲RAMPAGEのMVを見て気づく。いやめちゃくちゃ曲好みですやん。

 

本当に好みすぎてびっくりした。なぜ今までこんな好みの曲が耳に入ってきていなかったのか不思議でならない。なんで誰も教えてくれなかったの??お前好みの曲あるよって誰か教えてくれても良かったんじゃない????(はい?)

 

しかもボーカルも踊る。歌が三人ともめちゃくちゃにうめぇ。ラップまじかっこいい。顔が良い人が多い。あと私は筋肉とガタイの良い人が好きという性癖がある。そもそも私は大人数グループ厨みたいなところがある。終わったと思った。

そんなこんなであれよあれよという間にめちゃくちゃハマってる自分がいた。軽率すぎる。

 

とりあえず曲を購入した。アルバムも買った。ライブ映像がとにかく見たかった。そしてBOTを知り、一週間後にはBALLISTIK BOYZまでのJr.EXILE総勢38人の顔と名前を一致させていた。オタクはスピードが命である。

 

そして遂に推しメンバーができる。藤原樹さんである。

藤原樹さんの何が好きって言い始めたら止まらないレベルで急激に好きになったので、好きになったあたりの記憶が無い。気がつけば全てを愛していた。(壮大)

 

そして藤原樹さん演じる日浦海司くんの恋愛ストーリーがゲームで配信される。知らなかった日浦くんの一面にズブズブで推し王子が日浦くんになる。

 

この辺りからほんとに気が狂っていた。秒でFCに入り、LDH TVも契約した。LDH TVのおかげで毎日が楽しすぎて意味がわからない。LDH TVに貰った幸せの大きさは計り知れない。

 

そして今日初めてEXILE TRIBE STATIONにも足を運んだ。店員のお姉さんたちがめちゃくちゃ強そうな女たちで強そうだった。(語彙)

 

 

長々と書き綴ってしまったがとにかくRAMPAGEは最高だし藤原樹さんはあまりにも好きだしプリレジェは愛してるし、明日はHIGH & LOWのライブビューイングに行ってきますね。

 

毎日が楽しくてハッピー!!!!!!

 

オタクだけど節約を優先してしまう話

節約って大事ですよね。お金って無限じゃないし、なんにでもお金って必要じゃないですか。

 

いろんなタイプの方がいると思いますが、私はあまり多ステと遠征をしないタイプです。完全にしないというわけではないし、したくないわけではないですが、まぁ滅多にしないですね。

・推しが出演してる且つ原作or元から好きな作品→多ステと遠征を考える。

~~~ボーダーライン~~~

・推しが出演してる作品

・推しは出てないが原作or元から好きな作品

→基本的に関西公演があればそれを一公演。

 

という基準で考えています。私は関西に住んでいるので、大概の大きな作品や再演、続編だと関西公演があるのでありがたいです。

 

こうしているのはとくに複雑な理由があるわけではなく、ただお金を貯金したいからです。貯金第一、倹約の鬼こと私。

例えば私が舞台一筋のオタクだったらこういう考えは無く、好きなだけ舞台を見に行っていたのかなとも思いますが、生憎私は多趣味なので、そういうわけにもいきません。俳優の推しだけでも3人いるんだもんそりゃな。毎月何かしらDVDやCDを購入している気がします。現場に行けばそのチケット代、交通費、グッズ代が必要だし、別にオタ活費以外でも食費だったりメイク用品代だったり服代だったり何かしら必要。どうして私は石油王の嫁じゃないんだろう。

 

色んなもののオタクをしていると、自然に自分の中で「優先順位をつける」という作業が頻繁に行われることになります。欲しいものが同時に二つあったら、まずどれを先に買うのか。行きたい公演がいくつもあった場合どれを最優先するのか。私はこの思考回路に鍛えられたオタクなので、あれもこれもっていうのはどうしてもできないです。倹約の訓練兵なので。

 

多ステや遠征をしたくないわけじゃないと書きましたが、したくないわけじゃないどころか本当はできることならしたいという気持ちだってあります。でもそれでもほとんどしないのは、結局自分の中で「その公演を多ステすること/遠征すること」と「その他」を天秤にかけて、その他を優先してしまっているということなんですね。

 

前回の記事でも書きましたが、しばらく茶の間だったということもあり、どうしてもそういう思考回路になってしまいます。もはや癖のようなものなのでどうしようもないのですが、もう少し自由に楽しくオタ活したいなという気持ちがあります。

確かにお金はめちゃくちゃ貯まる。私は一年で100万貯めました。

しかしこれをしていると堅実にお金は貯まる一方でオタクとしてひしひしと感じた教訓があります。

 

行けるときに行け!!!!!!

会えるときに会え!!!!!!!!

以上!!!!!!!!!!

 

初めて手紙を書いた話

この前、推しの俳優に初めて手紙を書きました。

 

私は気が多くてあっちもそっちもみんな推し!って感じの人間だから絞り切れなくて、俳優の推しは3人います。同じくらい好きで同じくらい尊敬してて同じくらい応援したいと思える俳優に3人も出会えたなんて私幸せだよな。

今回手紙を書いたのはそのうちの一人です。

 

手紙ってめちゃくちゃ苦手なんですよね。相手が誰でも、例え自分の親だろうが親友だろうが本当に苦手。気持ちを文章にするってめっちゃ難しくないですか?伝えたいことはそりゃ山ほどあるけど、あまりにも抽象的すぎて正直「めっちゃやばい」くらいしか出てこなくてめっちゃやばい。

 

でも、まぁ書こうって思い至った経緯としては、とある2.5作品の公演DVD見てその後に同じ作品の公演に行ったことが大きかったと思います。

元々観劇が趣味ですが、数年は仕事の関係で劇場に行けない状況が続いて、ずっと茶の間でした。時間さえあれば行きたいしお金に余裕がないわけじゃないのに、時間が無くて行けない。めっちゃつらかったなぁ....。そりゃ今はライブビューイングもあってDVDを買えば俳優の表情をアップでしっかり細かいところまで何回も繰り返し見ることができるかもしれないけど、でも生の良さってあるじゃないですか。

それで今年やっとそういう機会がやってきて、先月行ってきたんです。

 

今回行った作品は、まぁ長く続いてる作品で何作もあるような大手ジャンル?うん、まぁそんな感じ。大体みんなそこ通るよね、私も通ったし未だにそこにとどまってるよ、みたいな。そういう作品なので、すでに何作かはDVDが発売されてて、行く前にその二つ前の公演のDVDを買って見たんです。いや、買って見て「やばいめっちゃ好きだ!」ってなったから公演のチケットを取ったというほうが正しいかな。

 

実はこの手紙を書いた推しは、この見てた公演DVDが初見でした。そこまで名前と顔しか知らなかったのに、もうそれは本当にすごいスピードで好きになって、気が付けば推そうと思ってました。ハマるスピードは世界新記録だったと思う、知らんけど。

 

推しは歌ってるときの感情表現がとにかくすごい、私はそう思ってそこがすごく好きで推しています。私は基本的に演技がすごく好きだというきっかけで俳優を推すので、例に漏れずといった感じです。

 

生で推しが歌うのを見たときに、私はこの時間のためにチケットを取ったんだろうな、そんな気がしました。DVDで見るよりもっとずっと心にグッと来た。生で舞台を見ることの醍醐味ってそこだと思います。何がってあんまり表現できないんだけど、あ、だから手紙が苦手なんですね。とにかくすごく心にダイレクトに来たんですよね。歌声も表情も歌詞もセリフも全部グッと来た。圧倒的語彙力の無さが露呈しています。

 

で、そのグッときたのを持て余したんですよね。滅多にそういうの無いんですけど、たまたま誰にもこのグッときたものについて話を聞いてもらえる機会がなかった。というのも、公演に行ってからすぐその推しが出るイベントに行くことになっていたからなんです。まぁ友達が少ないってのもありますけどね....!!!

だからこの持て余した気持ちどうしようって考えた結論が、手紙を書くことでした。

 

そもそも俳優に手紙って書いたことないんです、手紙が苦手だから。でも書こうって踏み切ったのは、純粋にそんな気持ちになるのが久々で嬉しかったんでしょうね。気分がすごく良くて、幸せな気持ちになってることを、どうしても推しに知ってもらいたかったのかもしれない。あなたのお蔭で今すごく幸せな気分なんですよって。まぁそんなことは書いてないんですけど。

 

ということで書こうと思って、たまたま便箋があって喜んだり、書き方からわからないから一生懸命検索して調べてみたり、そういう過程すら楽しかったです。だって初めてなんだもん。こんなに真剣に内容考えて何回も読み直して手紙書くだけでドキドキしてたの。恋する乙女かよ。

 

書き終わってみたら、めちゃくちゃすっきりした。持て余した気持ちが消化されました。推しに書くために何回も何回も読み直して書き直すことで、私の気持ちを整理できたんですよね。書くだけ書いて出すか出さないかは結構悩んでたんですが、やっぱりイベントに行って渡せる(正確には推し宛てのプレゼントボックスがある)機会があるんだから、出そうと思ってプレゼントボックスにぶち込んできました。これもめっちゃ緊張した。

 

手紙、いいな。単純なオタクなのでイベントの帰りに便箋と封筒を買い足しました。まだ使ってないんだけどね。

 

 

 

別に布教したいわけじゃない

昔から、具体的に言えばもう小学生くらいの頃から、私は何故か絶大な影響力を誇っていた。それは例えばクラスのリーダーで意見を言えばみんなが従うとか先生にも一目置かれてるとかそんな話ではない。

 

私が好きなものを少しプレゼンするだけでみんなそれを好きになる、そういった類の影響力がやばい。

 

オタクで言うところの布教って、「これ私の推しジャンル。とにかくやべぇから見て、そしてハマって」というような行動のことを指していると思う。私が今までやってきたことはそれに当てはまるのだという。オタクの友達は口を揃えて「お前のせいで沼に落ちた」などと言う。つまり私はこの布教において影響力がすごいということだ。

 

確かに、意図的にすることはある。この子、このアニメ絶対好きだろうなと思ったらちょっと見てみてよって言いたくなる。友達好みの俳優を見つけたら絶対に好きになるから見てって言いたくなる。だって語り合える仲間が増えるならそれが良いじゃん。

 

だけど決して、ずっとそうやっているわけでないことはわかってほしい。布教したくてしてるわけじゃないときもあるってこと。私はただ、私の推しに対する思いを聞いてほしいだけのときもあるのだ。

 

「私は今これにハマってるんだけど」

と、以前久しぶりに会う友達に言えば「私それは興味ないから」といきなり拒絶されたことがある。言われた瞬間の悲しみったらなかった。友達は私がそういう布教体質なのを知っていたし、されてハマったこともあるからそう言ったのだと思う。

でも違うんだよ、そうじゃない、違うんだよな......。何も私が好きだからお前もハマれとかそういうことを言いたかったわけじゃない。ただ、今私はこれが好きなんだよという紹介をしたかった。

もちろん私のそういう影響力のある部分を良いところだって周りは思ってくれてるし、私だってマイナスの要素ではないと思ってる。だってそれって私の話術だったりプレゼン力がまじやべぇってことでしょ???

 

思えば、布教してるという意識がないときはきっと全てこの「私の話を聞いてほしい」という思いだけだった気がする。私の推しについて話すときに予備知識がないと理解してもらえないと思ってそれも添えて話す、ってのが結局相手がそれにハマるきっかけになっていただんだろう。え、じゃあ相手の落ち度じゃね????????(最低)

 

私は自分のことはどうでもよくて、周りのこともどうでもよくて、本当に自分の中にある興味に繋がるすべての感情を趣味と推しに持っていかれた人間だ。誰かと何かを話すにも日常の大半趣味に一喜一憂することにしか感情使ってないからその話しかないし、自己表現をするにも自分の好きなものを話す以外何もない。

こういう人結構いると思う。日々のどこ行っただの何食べただのそんなの本当にどうでもよくて、そんなことよりこの前買ったDVDがね??って言いたくなる人。

 

だからね、そういう人が「私は今これにハマってるんだけど」って話し始めたら「私はそれ好きじゃないから」って言わないで聞いてあげてほしいんです。だってそこでその話題拒絶されちゃうと、もう話すことないし。相手と話したいのに話すことないってめちゃくちゃしんどいんだよ。

 

まぁ要は結構その拒絶されたの根に持ってるって話でした。解散!!!!!

個人的2017年K-POPを振り返る

あけましておめでとうございます。

今年もKドルと俳優と特撮とジャニーズにワーキャー 言いながら一年を過ごしたいと思います。

 

年は明けたが2017年のK-POPを振り返り損ねていたことを思い出し、ポチポチとブログを書いている。というのもやはり、プロデュース101が旋風を巻き起こし、防弾少年団が世界へ羽ばたいた2017年は楽曲が豊作で振り返らずにはいられないからだ。個人的によく聞いたとくに好きなTOP10を決めたのでここに書き連ねたいと思う。

 

 

1位 나야 나(Pick Me)/PRODUCE 101 season2

youtu.be

やはりこの曲抜きでは2017年を語ることはできない。楽曲としてこれに勝るものはなかったと思う。もうK-POPに興味が無くなってしまった友達ですら、これだけはダウンロードして聞いていると言っていた。

私にとっては、初めてパク・ジフンというアイドルに出会って落ちたとても意味のある楽曲だ。彼がウインクをしたあの瞬間から推し迷子だった私のオタクとしての道が明るく照らされたのだ。

これはしかも歌詞がとにかく胸アツだ。今夜の主人公は僕だよ、そう歌いながら100%の笑顔でステージの上で踊る未来のアイドルを見て、涙が零れた。君を見た瞬間君にくぎづけ、この歌いだしの歌詞にどれほど胸を打たれたのだろうか。

メンバーが決まった今でもやはりこの一番最初のナヤナは何度見ても泣いてしまう(病気)

 

2位 봄날 (Spring Day)/防弾少年団

youtu.be

こんなにも綺麗な楽曲があっていいのか。メロディは決して悲しげではないのに、この曲を聞くとなぜだか泣きそうになる。サビで歌詞を所謂ですます調の敬語にしてくるのはよくある手法だが、この楽曲はなるべくしてそうなった圧倒的言葉の綺麗さがある。バンタンは別れなどをテーマに沿った情緒的なメロディがとにかくすごいなといつも思う。エモい。まじエモいわ。ブイさんの声もこれまた良いんだ...。

 

3位 가시나(Gashina)/ソンミ

youtu.be

安心と信頼のTEDDY。イントロから鷲掴みにされたのにまだこんなに夢中にさせるつもり!?と言いたくなる楽曲。歌詞も良すぎて思わず真っ先に訳したもん。ソンミの楽曲はいつも良いけど、このTEDDYプロデュースで一気に化けた感じはある。

 

と、ここまでが個人的TOP3。4位以下はコメントも短くいきたいと思う。

 

4位 소나기/I.O.I

 いつもセブチの多種多様な楽曲を作っているウジ史上一番綺麗な曲なんじゃないかと思う。これを泣きながら歌うI.O.Iを見るたびに、刻一刻と迫るワナワンの終わりを思って泣く(あと一年後)。

 

5位 Wanna Be(My Baby)/WANNA ONE

個人的に去年一番聞いてて幸せになった楽曲だった。それぞれのメンバーの流行した言葉や動きがたくさん盛り込まれていて、さらにファンに向けた歌だなんてそんなの好きじゃないわけないじゃない...。公演ごとに変わるブンソダンのダンスブレイクタイムにワクワクしたし、そういう遊び心が垣間見えて可愛くて大好き。

 

6位 밤편지(Through the Night)/IU

IUの声って本当に綺麗だよね。個人的には去年はいつもより沢山バラードを聞いた年だったのだけれど、やっぱりIUの曲って声が綺麗だから曲全体の透明感が違うなってそう思った。その混ざりけのない純度ほぼほぼ天然水よもう。山の湧き水。何言ってんのかわかんねぇけどとにかく綺麗ってことだから聞いてくれ。

 

7位 나의 사춘기에게 (To My Youth) /赤いほっぺの思春期

赤いほっぺの思春期は去年かなりブレイクしたデュオだし私も沢山聞いた。特徴的な歌声とおしゃれでポップなメロディと可愛い歌詞が魅力だと思う。でも私はその中でも去年の9月のミニアルバムの中にあるこの『私の思春期へ』という曲をお勧めしたい。思春期の苦しい微妙な感情がダイレクトに伝わってくる歌詞が本当に好き。

 

8位 High Five/Idol School

プデュが終わってから追いかけるように始まったアイドル学校の最後の楽曲。プデュでは終わりだなぁと感じさせるようなじんわりくる楽曲を最後に持ってくるけどアイドル学校は終わりじゃなくて卒業なんだと思える爽やかな一曲。11週間頑張った彼女たちが晴れやかな笑顔でこれを歌っているのを見て自然と頬が緩んだ。

 

9位 Cherry Bomb/NCT127

初めて聞いた時はほんとなんじゃこれと思った。127はいつも挑戦的な楽曲でカムバックするけど本当になんじゃこれと思った。なんじゃこれと思った(3回目) でも3か月後に聞いたらめっちゃ良い曲だと思ったんだよまじだよ信じてくれよ。またこれ系の曲かよとK-POPのマンネリ化を感じたときにぜひNCTを聞いてほしい、良すぎてびっくりするから。

 

10位 마지막 첫사랑 (My First and Last)/NCT DREAM

NCTの楽曲はどのユニットも大概好きだけど、私は個人的にDREAMの楽曲が一番好き。路線としては少年らしさを売っているし、楽曲も大衆向け寄りですんなり聞ける。中でもこれは本当に好き。レトロ感の中に込められた少年っぽさと爽やかさがすごい。

 

 

以上、これが私の個人的に好きだったK-POP TOP10。

聞いた回数だけで言えば本当はワナワンのアルバムが一番なんだけど、好きというのも込みで考えるとこんな感じに。バラードいっぱい聞いたし、2017年は綺麗な曲多かったなってそう思います。

 

2018年も楽しみだな~~!!