もしも私が富豪なら

この世に一億は存在する推し全員に貢ぎたい

オタクだけど節約を優先してしまう話

節約って大事ですよね。お金って無限じゃないし、なんにでもお金って必要じゃないですか。

 

いろんなタイプの方がいると思いますが、私はあまり多ステと遠征をしないタイプです。完全にしないというわけではないし、したくないわけではないですが、まぁ滅多にしないですね。

・推しが出演してる且つ原作or元から好きな作品→多ステと遠征を考える。

~~~ボーダーライン~~~

・推しが出演してる作品

・推しは出てないが原作or元から好きな作品

→基本的に関西公演があればそれを一公演。

 

という基準で考えています。私は関西に住んでいるので、大概の大きな作品や再演、続編だと関西公演があるのでありがたいです。

 

こうしているのはとくに複雑な理由があるわけではなく、ただお金を貯金したいからです。貯金第一、倹約の鬼こと私。

例えば私が舞台一筋のオタクだったらこういう考えは無く、好きなだけ舞台を見に行っていたのかなとも思いますが、生憎私は多趣味なので、そういうわけにもいきません。俳優の推しだけでも3人いるんだもんそりゃな。毎月何かしらDVDやCDを購入している気がします。現場に行けばそのチケット代、交通費、グッズ代が必要だし、別にオタ活費以外でも食費だったりメイク用品代だったり服代だったり何かしら必要。どうして私は石油王の嫁じゃないんだろう。

 

色んなもののオタクをしていると、自然に自分の中で「優先順位をつける」という作業が頻繁に行われることになります。欲しいものが同時に二つあったら、まずどれを先に買うのか。行きたい公演がいくつもあった場合どれを最優先するのか。私はこの思考回路に鍛えられたオタクなので、あれもこれもっていうのはどうしてもできないです。倹約の訓練兵なので。

 

多ステや遠征をしたくないわけじゃないと書きましたが、したくないわけじゃないどころか本当はできることならしたいという気持ちだってあります。でもそれでもほとんどしないのは、結局自分の中で「その公演を多ステすること/遠征すること」と「その他」を天秤にかけて、その他を優先してしまっているということなんですね。

 

前回の記事でも書きましたが、しばらく茶の間だったということもあり、どうしてもそういう思考回路になってしまいます。もはや癖のようなものなのでどうしようもないのですが、もう少し自由に楽しくオタ活したいなという気持ちがあります。

確かにお金はめちゃくちゃ貯まる。私は一年で100万貯めました。

しかしこれをしていると堅実にお金は貯まる一方でオタクとしてひしひしと感じた教訓があります。

 

行けるときに行け!!!!!!

会えるときに会え!!!!!!!!

以上!!!!!!!!!!

 

初めて手紙を書いた話

この前、推しの俳優に初めて手紙を書きました。

 

私は気が多くてあっちもそっちもみんな推し!って感じの人間だから絞り切れなくて、俳優の推しは3人います。同じくらい好きで同じくらい尊敬してて同じくらい応援したいと思える俳優に3人も出会えたなんて私幸せだよな。

今回手紙を書いたのはそのうちの一人です。

 

手紙ってめちゃくちゃ苦手なんですよね。相手が誰でも、例え自分の親だろうが親友だろうが本当に苦手。気持ちを文章にするってめっちゃ難しくないですか?伝えたいことはそりゃ山ほどあるけど、あまりにも抽象的すぎて正直「めっちゃやばい」くらいしか出てこなくてめっちゃやばい。

 

でも、まぁ書こうって思い至った経緯としては、とある2.5作品の公演DVD見てその後に同じ作品の公演に行ったことが大きかったと思います。

元々観劇が趣味ですが、数年は仕事の関係で劇場に行けない状況が続いて、ずっと茶の間でした。時間さえあれば行きたいしお金に余裕がないわけじゃないのに、時間が無くて行けない。めっちゃつらかったなぁ....。そりゃ今はライブビューイングもあってDVDを買えば俳優の表情をアップでしっかり細かいところまで何回も繰り返し見ることができるかもしれないけど、でも生の良さってあるじゃないですか。

それで今年やっとそういう機会がやってきて、先月行ってきたんです。

 

今回行った作品は、まぁ長く続いてる作品で何作もあるような大手ジャンル?うん、まぁそんな感じ。大体みんなそこ通るよね、私も通ったし未だにそこにとどまってるよ、みたいな。そういう作品なので、すでに何作かはDVDが発売されてて、行く前にその二つ前の公演のDVDを買って見たんです。いや、買って見て「やばいめっちゃ好きだ!」ってなったから公演のチケットを取ったというほうが正しいかな。

 

実はこの手紙を書いた推しは、この見てた公演DVDが初見でした。そこまで名前と顔しか知らなかったのに、もうそれは本当にすごいスピードで好きになって、気が付けば推そうと思ってました。ハマるスピードは世界新記録だったと思う、知らんけど。

 

推しは歌ってるときの感情表現がとにかくすごい、私はそう思ってそこがすごく好きで推しています。私は基本的に演技がすごく好きだというきっかけで俳優を推すので、例に漏れずといった感じです。

 

生で推しが歌うのを見たときに、私はこの時間のためにチケットを取ったんだろうな、そんな気がしました。DVDで見るよりもっとずっと心にグッと来た。生で舞台を見ることの醍醐味ってそこだと思います。何がってあんまり表現できないんだけど、あ、だから手紙が苦手なんですね。とにかくすごく心にダイレクトに来たんですよね。歌声も表情も歌詞もセリフも全部グッと来た。圧倒的語彙力の無さが露呈しています。

 

で、そのグッときたのを持て余したんですよね。滅多にそういうの無いんですけど、たまたま誰にもこのグッときたものについて話を聞いてもらえる機会がなかった。というのも、公演に行ってからすぐその推しが出るイベントに行くことになっていたからなんです。まぁ友達が少ないってのもありますけどね....!!!

だからこの持て余した気持ちどうしようって考えた結論が、手紙を書くことでした。

 

そもそも俳優に手紙って書いたことないんです、手紙が苦手だから。でも書こうって踏み切ったのは、純粋にそんな気持ちになるのが久々で嬉しかったんでしょうね。気分がすごく良くて、幸せな気持ちになってることを、どうしても推しに知ってもらいたかったのかもしれない。あなたのお蔭で今すごく幸せな気分なんですよって。まぁそんなことは書いてないんですけど。

 

ということで書こうと思って、たまたま便箋があって喜んだり、書き方からわからないから一生懸命検索して調べてみたり、そういう過程すら楽しかったです。だって初めてなんだもん。こんなに真剣に内容考えて何回も読み直して手紙書くだけでドキドキしてたの。恋する乙女かよ。

 

書き終わってみたら、めちゃくちゃすっきりした。持て余した気持ちが消化されました。推しに書くために何回も何回も読み直して書き直すことで、私の気持ちを整理できたんですよね。書くだけ書いて出すか出さないかは結構悩んでたんですが、やっぱりイベントに行って渡せる(正確には推し宛てのプレゼントボックスがある)機会があるんだから、出そうと思ってプレゼントボックスにぶち込んできました。これもめっちゃ緊張した。

 

手紙、いいな。単純なオタクなのでイベントの帰りに便箋と封筒を買い足しました。まだ使ってないんだけどね。

 

 

 

別に布教したいわけじゃない

昔から、具体的に言えばもう小学生くらいの頃から、私は何故か絶大な影響力を誇っていた。それは例えばクラスのリーダーで意見を言えばみんなが従うとか先生にも一目置かれてるとかそんな話ではない。

 

私が好きなものを少しプレゼンするだけでみんなそれを好きになる、そういった類の影響力がやばい。

 

オタクで言うところの布教って、「これ私の推しジャンル。とにかくやべぇから見て、そしてハマって」というような行動のことを指していると思う。私が今までやってきたことはそれに当てはまるのだという。オタクの友達は口を揃えて「お前のせいで沼に落ちた」などと言う。つまり私はこの布教において影響力がすごいということだ。

 

確かに、意図的にすることはある。この子、このアニメ絶対好きだろうなと思ったらちょっと見てみてよって言いたくなる。友達好みの俳優を見つけたら絶対に好きになるから見てって言いたくなる。だって語り合える仲間が増えるならそれが良いじゃん。

 

だけど決して、ずっとそうやっているわけでないことはわかってほしい。布教したくてしてるわけじゃないときもあるってこと。私はただ、私の推しに対する思いを聞いてほしいだけのときもあるのだ。

 

「私は今これにハマってるんだけど」

と、以前久しぶりに会う友達に言えば「私それは興味ないから」といきなり拒絶されたことがある。言われた瞬間の悲しみったらなかった。友達は私がそういう布教体質なのを知っていたし、されてハマったこともあるからそう言ったのだと思う。

でも違うんだよ、そうじゃない、違うんだよな......。何も私が好きだからお前もハマれとかそういうことを言いたかったわけじゃない。ただ、今私はこれが好きなんだよという紹介をしたかった。

もちろん私のそういう影響力のある部分を良いところだって周りは思ってくれてるし、私だってマイナスの要素ではないと思ってる。だってそれって私の話術だったりプレゼン力がまじやべぇってことでしょ???

 

思えば、布教してるという意識がないときはきっと全てこの「私の話を聞いてほしい」という思いだけだった気がする。私の推しについて話すときに予備知識がないと理解してもらえないと思ってそれも添えて話す、ってのが結局相手がそれにハマるきっかけになっていただんだろう。え、じゃあ相手の落ち度じゃね????????(最低)

 

私は自分のことはどうでもよくて、周りのこともどうでもよくて、本当に自分の中にある興味に繋がるすべての感情を趣味と推しに持っていかれた人間だ。誰かと何かを話すにも日常の大半趣味に一喜一憂することにしか感情使ってないからその話しかないし、自己表現をするにも自分の好きなものを話す以外何もない。

こういう人結構いると思う。日々のどこ行っただの何食べただのそんなの本当にどうでもよくて、そんなことよりこの前買ったDVDがね??って言いたくなる人。

 

だからね、そういう人が「私は今これにハマってるんだけど」って話し始めたら「私はそれ好きじゃないから」って言わないで聞いてあげてほしいんです。だってそこでその話題拒絶されちゃうと、もう話すことないし。相手と話したいのに話すことないってめちゃくちゃしんどいんだよ。

 

まぁ要は結構その拒絶されたの根に持ってるって話でした。解散!!!!!

個人的2017年K-POPを振り返る

あけましておめでとうございます。

今年もKドルと俳優と特撮とジャニーズにワーキャー 言いながら一年を過ごしたいと思います。

 

年は明けたが2017年のK-POPを振り返り損ねていたことを思い出し、ポチポチとブログを書いている。というのもやはり、プロデュース101が旋風を巻き起こし、防弾少年団が世界へ羽ばたいた2017年は楽曲が豊作で振り返らずにはいられないからだ。個人的によく聞いたとくに好きなTOP10を決めたのでここに書き連ねたいと思う。

 

 

1位 나야 나(Pick Me)/PRODUCE 101 season2

youtu.be

やはりこの曲抜きでは2017年を語ることはできない。楽曲としてこれに勝るものはなかったと思う。もうK-POPに興味が無くなってしまった友達ですら、これだけはダウンロードして聞いていると言っていた。

私にとっては、初めてパク・ジフンというアイドルに出会って落ちたとても意味のある楽曲だ。彼がウインクをしたあの瞬間から推し迷子だった私のオタクとしての道が明るく照らされたのだ。

これはしかも歌詞がとにかく胸アツだ。今夜の主人公は僕だよ、そう歌いながら100%の笑顔でステージの上で踊る未来のアイドルを見て、涙が零れた。君を見た瞬間君にくぎづけ、この歌いだしの歌詞にどれほど胸を打たれたのだろうか。

メンバーが決まった今でもやはりこの一番最初のナヤナは何度見ても泣いてしまう(病気)

 

2位 봄날 (Spring Day)/防弾少年団

youtu.be

こんなにも綺麗な楽曲があっていいのか。メロディは決して悲しげではないのに、この曲を聞くとなぜだか泣きそうになる。サビで歌詞を所謂ですます調の敬語にしてくるのはよくある手法だが、この楽曲はなるべくしてそうなった圧倒的言葉の綺麗さがある。バンタンは別れなどをテーマに沿った情緒的なメロディがとにかくすごいなといつも思う。エモい。まじエモいわ。ブイさんの声もこれまた良いんだ...。

 

3位 가시나(Gashina)/ソンミ

youtu.be

安心と信頼のTEDDY。イントロから鷲掴みにされたのにまだこんなに夢中にさせるつもり!?と言いたくなる楽曲。歌詞も良すぎて思わず真っ先に訳したもん。ソンミの楽曲はいつも良いけど、このTEDDYプロデュースで一気に化けた感じはある。

 

と、ここまでが個人的TOP3。4位以下はコメントも短くいきたいと思う。

 

4位 소나기/I.O.I

 いつもセブチの多種多様な楽曲を作っているウジ史上一番綺麗な曲なんじゃないかと思う。これを泣きながら歌うI.O.Iを見るたびに、刻一刻と迫るワナワンの終わりを思って泣く(あと一年後)。

 

5位 Wanna Be(My Baby)/WANNA ONE

個人的に去年一番聞いてて幸せになった楽曲だった。それぞれのメンバーの流行した言葉や動きがたくさん盛り込まれていて、さらにファンに向けた歌だなんてそんなの好きじゃないわけないじゃない...。公演ごとに変わるブンソダンのダンスブレイクタイムにワクワクしたし、そういう遊び心が垣間見えて可愛くて大好き。

 

6位 밤편지(Through the Night)/IU

IUの声って本当に綺麗だよね。個人的には去年はいつもより沢山バラードを聞いた年だったのだけれど、やっぱりIUの曲って声が綺麗だから曲全体の透明感が違うなってそう思った。その混ざりけのない純度ほぼほぼ天然水よもう。山の湧き水。何言ってんのかわかんねぇけどとにかく綺麗ってことだから聞いてくれ。

 

7位 나의 사춘기에게 (To My Youth) /赤いほっぺの思春期

赤いほっぺの思春期は去年かなりブレイクしたデュオだし私も沢山聞いた。特徴的な歌声とおしゃれでポップなメロディと可愛い歌詞が魅力だと思う。でも私はその中でも去年の9月のミニアルバムの中にあるこの『私の思春期へ』という曲をお勧めしたい。思春期の苦しい微妙な感情がダイレクトに伝わってくる歌詞が本当に好き。

 

8位 High Five/Idol School

プデュが終わってから追いかけるように始まったアイドル学校の最後の楽曲。プデュでは終わりだなぁと感じさせるようなじんわりくる楽曲を最後に持ってくるけどアイドル学校は終わりじゃなくて卒業なんだと思える爽やかな一曲。11週間頑張った彼女たちが晴れやかな笑顔でこれを歌っているのを見て自然と頬が緩んだ。

 

9位 Cherry Bomb/NCT127

初めて聞いた時はほんとなんじゃこれと思った。127はいつも挑戦的な楽曲でカムバックするけど本当になんじゃこれと思った。なんじゃこれと思った(3回目) でも3か月後に聞いたらめっちゃ良い曲だと思ったんだよまじだよ信じてくれよ。またこれ系の曲かよとK-POPのマンネリ化を感じたときにぜひNCTを聞いてほしい、良すぎてびっくりするから。

 

10位 마지막 첫사랑 (My First and Last)/NCT DREAM

NCTの楽曲はどのユニットも大概好きだけど、私は個人的にDREAMの楽曲が一番好き。路線としては少年らしさを売っているし、楽曲も大衆向け寄りですんなり聞ける。中でもこれは本当に好き。レトロ感の中に込められた少年っぽさと爽やかさがすごい。

 

 

以上、これが私の個人的に好きだったK-POP TOP10。

聞いた回数だけで言えば本当はワナワンのアルバムが一番なんだけど、好きというのも込みで考えるとこんな感じに。バラードいっぱい聞いたし、2017年は綺麗な曲多かったなってそう思います。

 

2018年も楽しみだな~~!!

 

 

なのになぜ痩せない

食に無頓着とはよく言うが、そう定義されるのは一体どれくらいのレベルからなんだろう。

私の母は、食事が生活の中でかなり重要だと考えているタイプで、一日三食きっちり取らないと怒る人である。幼い頃から少量でも必ず朝から強制的に米かパンを食べさせられてきたわけだが、高校生くらいになったときに私はふと気づいたのだ。
私、朝は死ぬほど食欲ねぇな。
とにかく朝からお腹が空かない。気持ち悪い感じもある。食べると吐きそうになることもある。もう全然朝ごはん食べる気しない。
そんな私を見て母が言うのだ、朝ごはん食べないと頭も回らないし変な時間にお腹空いて困るよ。なるほど、それは理解できる。確かに朝ごはんを抜いてしまうと、大体10~11時くらいにひどくお腹が空いてくる。お腹が鳴る。けれど、私はまたそこで気づいたのだ。
お腹空いても全然困らん。
私はここでようやく自分が食に対してどう思っているのか考え始めることになる。

食に無頓着だというのは、一般的には食べることすべてに興味が無い状態を指しているのだと私は思ってる。ほんとどうでもいいけど死ぬから食べる、みたいな感じ。私はそれに近いけれど、食べ物に興味がないわけではない。嫌いな食べ物も少ないし、量も結構食べる。
ただ、空腹を感じていてもそれをどうにかしようという気がない。例えば夜ご飯を抜いたとして、寝る前にお腹が鳴るほど空腹に襲われたとしよう。食事が好きな人は、空腹では寝つけないと言って何かを口にするのだろう。私の母や友人なんかはそうだ。お腹空いてる状態で寝ることなんて不可能だ、とよく言っている。だけど私はお腹空いたままお腹も鳴ってるけど普通に寝る。寝ることができない、なんてことはない。

美味しいものは食べたい。そういう気持ちはある。お肉食べたい、毎日言ってる。好きな食べ物はお肉と卵料理、たんぱく質最高やん?????
だけどそれらをわざわざ食べなくても困らない。ハンバーガー食べたいな~~と言いながら半年くらい食べなくても平気だった。焼肉食べたいと毎日言いながら焼肉を食べるのは年一回程度である。つまり食べたい気持ちになるけれど、その食べたい気持ちを満たさなくても私は困らないというわけだ。

そして私はついに結論に至った。
「私、食べ物には興味あるけど、食べることには興味が無いんだな」

そうだ、食べ物に興味はある。美味しいものが美味しいのは知っているし、好きな食べ物もある。料理が調理されていく過程を見るのも好きだし、出来上がった食べ物の動画を見るのも好きだし、人が食べているのを見るのも好きだ。でもそれで、食に関する欲は満たされるのだ。美味しい食べ物の美味しそうな写真を見るだけで私の中の食欲は満たされる。
そうなるとあとどうにかしないといけないのは、人間の体の構造上仕方なく空いてくるお腹で、空腹を満たすためにとりあえず何か食べる。

そうだ、私の中で食欲と食事が繋がっていない。

食事に何の興味も感情も持っていないので、私は常にどうやら無表情で食事をしているらしいことに気づいた。やけに母に毎回美味しいかと聞かれるのはどうやらそういうことらしい。

常日頃から、自分が好きなアイドルや趣味以外のことに一切興味が無い人間だなとは思っていたが、人や食事まで興味がないのだとするとそろそろやばいなという気もしてくる。これからはもう少し、一般的な人間らしく生きたい。

と、ここまで真剣に考えたところで、一つの疑問が出てきた。こんなに食事に興味が無くて、一日二食みたいな生活で、食べても食べなくても変わんないよみたいなスタンスで生きてるのになんでどうして痩せないんだ?????????

あ~~~~ステーキ食べてぇ~~~~~~~